支部活動
アドバイザー試験対策講座
繊維製品品質管理士(TES)資格取得講座
研修講座
セミナー
消費者教育

自主研究会

 

コンプライアンス経営研究会

 

今後の予定

【日時】 12/2(土)10~12:00
【場所】  勤労福祉会館 第4会議室
                   (渋谷区神南1-19-8)

【日時】 12/16(土)10~12:00
【場所】  東京ウィメンズプラザ 第2会議室B

【内容】 例会

当研究会は、今年度の研究テーマを、「リコール制度が与える消費者市民社会への

影響」(仮題)としました。

来年5月の論文発表に向け取り組んでいきます。

知っているようでわかりにくいリコール制度です。

リコール情報を消費者へしっかり届ける方法にも関心を持っています。


※見学大歓迎です。研究会の雰囲気がよくわかると思います。お待ちしています! 

尚、12月は2回例会があり、1回目は、いつもと違う場所(勤労福祉会館渋谷)で行います。


 →問い合わせフォーム

 

設立年月日

2002年10月31日

人数

25名

開催日時

月1回、月例研究会を開催。土曜日の10:00~12:00

引き続き、昼食をとりながら古典・名著・話題本などを読み合わせする輪読会

必要に応じて、取り組みテーマに関するブレーンストーミングを行います。


いーすとフォーラム


 平成29年度 「被害回復訴訟制度の施行を踏まえた企業と消費者の在り方」 論文PDF)
  クリックすると発表PDFファイルが開きます。


 当研究会のHPに掲載中の 研究成果1 論文一覧をご覧ください。
 (論文一覧)
 ・企業に規律を求める新しい制度は、不祥事防止に有効か?
  -2つのコードを消費者市民社会はどう生かせるかー(2015年度)
 ・第三者委員会報告書に消費者市民社会の一員として求めること
  -誰のため、何のための報告書か/ 現状と提言 (2014年度)

26年度 第25回研究発表会

論文集より

「公益通報者保護法・通報処理制度の活用に向けて ― 私たちにできることは何か ―」

現在の活動

1.単なる法令順守を超えた「社会的要請への適合」をコンプライアンスととらえ、実践的な調査・

  研究を通じ、消費者の立場からみた企業活動の適正化への提言を行っています。
  自主研究会の活動目的と存在意義を、「自己啓発の場」、「仕事や人生に役立つもの」、

  「社会的に意義のあるもの」と位置づけています。

2.私たちコンプライアンス経営研究会の立ち位置は、事業者(企業等)活動の適正化を促し、

  その結果として消費者利益の擁護を図る立場から、研究活動を通じて消費者と企業の

  相互利益の実現をめざし、両者の架け橋を実現するところにあります。

  http://compliance.milkcafe.to/index.htm

これまでの活動

 

・公益通報者保護法・通報処理制度の活用に向けて ―私たちにできることは何か― (2013年度)

・経営者の関与する不祥事に対して、社会として何ができるか -消費者市民社会からの考察-

 (2012年度)

・ISO26000「社会的責任の手引」発行が企業に与える影響 -フィールドワークから得られた知見と

  私たちの提言- (2011年度)

・ステークホルダー・ダイアローグ -求められる企業姿勢と消費者(団体)の果たすべき役割-

 (2010年度)

・CSR報告書に記載すべき内容と求められる視点 (2006~09年度)
・信頼のコンプライアンス経営「社告の8か条」 (2004~05年度) 
back一つ前の画面に戻る ページトップへup