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今後の予定

 

講座 高齢者向け住まいのセミナー 「高齢者向け住まい」を探す前に!

65歳以上の高齢者の人口は急速に伸びており、2025年には3,677万人になり全人口の30%を

占めるまでになります。そのうち75歳以上の後期高齢者は2,180万人で全人口の17.8%を

占めます。(国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成29年推計)」)

高齢の夫婦だけの世帯や一人住まい高齢者は、将来の暮らし方を考えて、有料老人ホームや

サービス付き高齢者向け住宅などの「終のすみか」を求めていることが少なくありません。では、

どうやってその住まいを見つけたら良いのでしょうか。特別養護老人ホーム(特養)やサービス付き

高齢者向け住宅(サ高住)などの言葉は耳にされたことがあると思いますが、内容まで理解されて

いる方は少ないと思います。
そこで今回は長年「高齢者向け住まい」の調査・研究をされてこられた高齢者住宅研究会から

副代表星野唯好氏をお招きして、多種多様の高齢者向けの住まいの種類と特徴、及び消費者が

どのような視点で考えていけばよいか等をお話していただきます。
是非ご自分の問題として考えていただき、多くの方のご参加をお待ちしております。


【日時】2021年9月25日(土)13:30~15:30
【場所】東京ボランティア・市民活動センター B会議室(飯田橋セントラルプラザ10階)
【講 師】NACS東日本支部 高齢者住宅研究会 副代表 星野唯好氏
【受講費用】NACS会員500円 一般1,000円
【募集人数】15名(定員になり次第締切)
【主催・申込】高齢者問題研究会


問い合わせフォーム

 

 

設立年月日

2021年7月

人数

6名

開催日時

毎月第3水曜日21:00から1時間程度

今後の活動

相続問題、ケアーマネージャーの役割、埋葬・墓じまい、生前整理 等の勉強会を開催

これまでの活動

 

設立趣旨
近年、日本の高齢化は急速に進展しています。2025年には65歳以上の高齢者は3,677万人になり、
全人口の30%を占めるまでになると言われています。高齢になると今後の暮らし方や介護の問題、
相続やお墓の始末など様々な悩みや不安を抱える人がいます。特に一人暮らしになった方は、将来
認知症になったり、体が不自由になったらどうなるのだろうかと心配しています。高齢の夫婦だけの
世帯でも、同じような問題を抱えている方は少なくありません。
そこで高齢者の抱える問題を拾い上げて、まとめて学習して情報提供するための冊子を作成したり、
助言ができないだろうかとの思いから研究会を発足することになりました。
まずは高齢者の周辺にある問題を勉強することから始めようと、令和2年12月から勉強会をスタート
させました。
勉強課題は、 ■高齢者住宅・介護施設 ■年金制度 ■介護保険 ■成年後見制度と市民後見人 
■高額医療制度と医療保険 ■高齢者福祉支援制度   等
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