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今後の予定


【日時】 6/19(土)10:00~12:00
【場所】 府中市市民活動センター プラッツ6階 第1会議室A
     *状況によりリモート研究会になる場合があります。参加希望の方は、お問い合わせ下さい。(要予約)
【内容】 会員は、行政、企業、消費者団体等様々な分野のメンバーで構成されています。活動は、相談現場での事例を中心に、事例の法律的な問題点とその対応方法について、様々な立場から忌憚のない意見交換、議論を行っており、新しい気づきや考えを共有して、お互いの資質向上に繋げています。
また、事例を基に消費者関係法の課題について、法や省令改正への提言を関連機関に非定期的に行っています。参加会員が多角的な視点から自由に意見を交換することが活動の起点ですので、どんな方にも参加いただけます。見学希望の方は、気軽にお問合せ下さい。

    
※お問合せは下記フォームまで。


    →問い合わせフォーム

 


設立年月日

1997年12月

人数

20名

開催日時

第2土曜日、第3土曜日のいずれか1日  10:00~12:00

 

現在の活動

相談現場での事例を中心に情報共有及び議論をして、対処方法や法律問題などを研究する。
特に近年、問題となっている「定期購入」「情報商材」「ネットトラブル」「水回りの修理トラブル」などを

積極的に収集し、提言に繋がる取組を目指している。

活動概要

会員の多くは、行政、企業の消費者相談を担当しており、法律専門家による座学だけではなく、

お互いが法律のとらえ方、考え方、判例の紹介など毎回の忌憚のない意見交換を行い、啓発し

合っており、会員の資質向上につながっている。また相談員を目指す方にも実用的な学習の場で

あり、当会の参加がきっかけで行政や企業の相談業務に就いた会員も多い。
最近の消費者関連法の動きは速く、法改正により新たな問題も生じており、このような議論を通じて、

蓄積された問題意識を消費者関連法の課題及び行政等への提言をまとめることで、社会貢献に

つなげていく活動を目指している。

これまでの活動

・NACS東日本支部研究発表会で発表
・全国消費者フォーラムで発表
・「消費者契約法見直しに向けての提言事例集Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」を作成

 

<近年の活動>
2020年度  『特定商取引法改正における事例からの提言』『契約書面の電子化に対する意見』を
        関連機関(大臣消費者委員会、消費者庁、国会議員等)に提出
2019年度  NACS東日本支部研究発表会で発表
        『消費者トラブル事例からの提言~若者・高齢者・通信サービスのトラブル事例から~』
2017年度  いーすとフォーラム2017「交流会」に参加
2016年度  いーすとフォーラム2016で発表
         『消費者契約法見直しに向けて~事例研究からの提言~』 
2015年度  NACS東日本支部研究発表会で発表
         『決済代行業者の問題点と今後の課題~事例研究からの提言~』
2014年度  NACS東日本支部研究発表会「ポスターセッション」に参加
2012年度  NACS東日本支部研究発表会で発表
         『ネット取引におけるトラブルの現状と課題~決済代行業者の問題を中心に~』
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