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インタビュー

#59 産業能率大学

NACS東日本支部賛助会員インタビューの第59回は産業能率大学の普及事業本部マーケティング
センターをお訪ねしました。消費生活アドバイザー通信講座や講習会でお世話になった方も
多いことと思います。通信講座および資格取得後の更新研修の運営は日本産業協会から委託
されています。一方試験対策の講習会は産能大単独で実施し、NACSメンバーも講師を務め、
協力関係にあります。今回はアドバイザー制度・試験などについて次のようなお話をいただきました。

「アドバイザーは、以前は主婦に人気の印象が強い資格でしたが、今や男女の合格比は逆転し、
有職者の割合が高くなっています。企業では、お客様対応部門のみならず、技術、製造、
営業部門などでも関心が高まっています。試験範囲が多岐にわたっており、幅広い視点から
消費者志向について考えられるため、アドバイザー資格に対する企業の評価は高く、組織を
挙げて資格取得に取り組んでいるところもあります。企業・行政・消費者いずれにも偏り過ぎる
ことなく、三者の架け橋となれる資格はアドバイザーをおいて他にはないと思います。

講習会では、受講者のモチベーションを高めるため、激励、相談、仲間づくりなど様々なサポートを
しています。中でも、ともに学ぶ仲間をつくることは、企業の枠組みを超えたネットワーク構築にも
有効ですし、とても大切なことと考えています。今後は合格後の有資格者同士の交流を図るための
仕組みづくりに、より一層注力していきたいと考えています。」

NACSに対しては「試験合格後の有資格者による交流の場づくりや情報交換の機会などについて
連携したい。その積み重ねで、消費生活アドバイザー資格の社会的認知度を上げ、資格の価値を
確固たるものにすべくさらなる協働をNACSとしていきたい。」とのご要望を頂きました。

 

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