「事例から学ぶ新しい相続制度・遺言」講座

【開催概要】

日 時:2022年10月8日(土)13:30~15:30

講 師:冨永法律事務所 弁護士 冨永忠祐 氏

受講方法:対面(会場)及びオンライン方式(Zoom)

対面の申込はNACS会員のみ可(先着順)。NACS賛助会組織の従業員・非会員の方は、オンライン方式にお申込ください。

受講代:NACS会員・賛助会組織の従業員500円、非会員1,000円、2022年度NACS新入会員 無料

定 員:対面(会場)30名、オンライン方式200名

申込期間:9月8日(木)~10月2日(日)まで

※申込者全員に、当日の動画を期間限定で配信しますので、当日参加が難しい方も視聴可能です。

【講座内容】

遺産分割事件での遺産額は、2018(平成30)年の司法統計によれば、5000万円以上1億円以下は11%、1000万円以上~5000万円以下が43%、1000万以下では33%となっています。「相続」は「争族」と言われるほど、親族間で深刻な問題に発展しかねない問題で、決して高額な財産を持っている人の問題ではないことが分かります。

また、2018(平成30)年7月に民法の相続法が改正され、「配偶者居住権」の新設や、自筆証書遺言も一部規則が緩和されたことや、自筆証書遺言の保管制度が創設されるなど様々な改正がされています。

そこで、今回は相続の本を何冊も出版されている冨永忠祐弁護士に、事例を中心としたお話を伺い、理解を深めたいと思います。ご自身の身にも降りかかる可能性がある問題ですので、是非ご参加いただければ幸いです。

【申込方法】

NACS会員:以下「シクミネット」よりお申し込みください。

賛助会員企業会員、非会員:以下「PassMarket」よりお申込みください。

※Yahoo!JAPANのデジタルチケットのサイト(PassMarket)に飛びます。こちらのイベント情報の「申込時のご注意」をご確認のうえ、お申込みください。

PassMarketの申込方法がご不明の場合は、「PassMarket申込入力方法」をご参照ください。