エネルギーとライフスタイル研究会

最新の予定

日時 5/28(土)14:00~17:00

場所 横浜市大倉山記念館 第2集会室

内容 ウクライナ危機による燃料価格の高騰や、地震による電力供給体制の逼迫など、エネルギーを取り巻く環境は厳しさを増しています。これらの問題を消費者、事業者、行政等ミクロとマクロの視点から考察して行きます。

主な活動拠点は、数々のドラマのロケ地としても使用され、横浜市指定有形文化財でもある瀟洒でクラシックな大倉山記念館です。参加にあたっては特別な知識は不要です。新規資格取得者の方、見学希望の方、いずれも大歓迎! まずは下記フォームでご連絡を。

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概要と活動内容

設立年月日 2009年3月
人数 14名

開催日時 原則として定例会月1回

現在の活動
エネルギーは日々の生活に欠かせない重要なものでありながら、わが国のエネルギー自給率はわずか4%です。パソコンや携帯電話など便利な機器を手放せない現状の中で、我々は今後エネルギー問題をどう考えたらいいか、どのような生活スタイルを目指したら良いのか、多方面から研究していきたいと考えています。省エネを始めとして、生活面での提案や、消費者にはわかりにくいエネルギー政策の調査研究も行い、様々に情報発信を模索していきます。

これまでの活動

「エネルギーとライフスタイル研究会」は2009年の発足以来、次の様な活動を続けています。

2009年~ 太陽光発電を主なテーマとして活動

シンポジウム「太陽光発電の光と影」等を開催

冊子「太陽光発電の知恵袋~納得するまで調べてみよう~」を発行

2016年~ 電力・ガスの自由化を主なテーマとして活動

「電力自由化講演会」の開催

NACS東日本支部研究発表会で「電力自由化」を発表

2017年~ 再生可能エネルギーを主なテーマとして活動中

水素ステーション、創エネ・ハウス、廃棄食品利用バイオマス発電所等の見学会を開催

「ブロックチェーン技術による新電力流通の仕組み」について講演会を開催

NACS東日本支部研究発表会で、ここ10年のエネルギー問題の動き等を論文として発表(発表論文は、「直近の研究成果」をご覧ください)

直近の研究成果

2021年度 論文

「地球にやさしいライフスタイル」 ~10年を振り返り、これからのライフスタイルを考える~