神奈川分科会

最新の予定

日時 5/21(土)10:00~12:00

場所 かながわ県民センター711号室 あるいは、ZoomでのWeb会議

内容 ・次の3テーマについて研究してみようということで活動しています。

①サーキュラーエコノミー、プラごみ

②食の安全問題、食品ロス

③消費者問題(新型コロナとの関わりも意識して)

・3グループに分かれて話し合い、その日の最後に全体ミーティングで進捗を発表します。昨年度から取組み始め、少しずつ形になってきています。

・このところ足が遠のいている方も、いつからでもOKです。是非分科会情報をチェックしてみてください。

・詳細はメールにてお知らせいたします。

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概要と活動内容

設立年月日 1999年9月15日
人数 390名

活動内容

■定例会[毎月1回(第3土曜日の午前中)]

<場所は主に「かながわ県民センター」(横浜駅から徒歩5分)、あるいはZoom利用によるWebミーティング>

■グーグルドライブ、メール等による情報交換

■最新のトピックスをテーマとした勉強会

■イベントへの参加・講演会の開催

■千葉分科会との交流(適宜)

活動について
1999年9月に発足した神奈川分科会は、2019年に20周年を迎えました。これを記念して「20年の歩み」とイベント用のビブスを作成いたしました。「20年の歩み」は下部に掲載されていますので、ご興味のある方はご覧ください。
2016年から「かながわの食」にまつわるテーマに絞って活動し、2017年に「『かながわの食』を考える~かながわの食に彩を添える元気な地場企業の訪問から見えてきたこと」として、そして、2019年には「食品ロスについて~-誰も置き去りにしない取組への挑戦」と題して東日本支部のフォーラムにおいて発表を行ないました。
以降、新型コロナウイルスの影響で定例会が開催できない期間があるなど、活動にとまどいましたが、現在は、サーキュラーエコノミー、プラゴミ、食の安全安心、食品ロス、消費者被害について、広く検討を始めているところです。
私たちの住む街「神奈川県」をもっと知り、もっと住みよい街にしたい!
何年も住んでいながら、まだまだ知らないことが多い神奈川県。そんな地元神奈川県のことをまずはみんなで知って、そしてもっと住みよい街にしていきたい!
そんな思いで活動しています。
また、神奈川分科会会員同士の親睦を積極的に図り、層が厚く多様性のある人的ネットワークの構築も目指しています。

これまでの活動

2021年

8月 下記3グループによるグループ討議

7月 神奈川分科会大会(総会)を開催。

講演会「小田急電鉄株式会社におけるサーキュラーエコノミーの取組み」

小田急電鉄株式会社 正木弾氏 他による講演会を開催

6月 ①サーキュラーエコノミー・プラごみ

②食の安全問題・食品ロス

③消費者問題(新型コロナとの関わりも意識して)上記3グループによるキックオフ

2月 講演会「水素について」

NPO新エネ研究会東日本 野澤俊夫氏による講演会を開催

1月 勉強会「シーフードの未来」

2020年

12月 勉強会「木材について」

11月 講演会「プラゴミ削減に向けて ~CLOMAの取組み」

事業者団体CLOMA柳田康一氏による講演会を開催

10月 勉強会「プラゴミを考える ~レジ袋有料化をきっかけに~」

8月  勉強会「知って得する缶詰の話」

7月  神奈川分科会大会(総会)をZoomとリアルによるハイブリッドで開催

6月  定例会をZoomでリモート開催(これ以降すべてZoomによるオンライン開催)

3月~5月 新型コロナウイルスの影響により定例会は中止

1月  1月講演会「食の内側から見える日本の食卓」

(一社)農民連食品分析センター 八田純人氏による講演会を開催(報告)

1999年~2019年

「神奈川分科会 20年の歩み」 

直近の研究成果

2019年度 論文

食品ロスについて ~誰も置き去りにしない取組への挑戦~ 
発表スライド