消費者法研究会

最新の予定

日時 10/15(土)10:00~12:00

場所 府中市市民活動センタープラッツ 6階 和室
会場とWeb併用開催
参加希望の方はメールでお問い合わせください。

内容 事例の検討をしながら消費者法について学びませんか。会員は、行政、企業、消費者団体等多岐にわたっています。一つの事例から様々の立場で忌憚のない意見を交わし、お互いに新しい発見や考え方を共有し、資質の向上に役立てています。また、事例研究の結果を事例集にまとめ関係機関にお届けし、法改正等への意見をお伝えしています。楽しく学びながらしっかり発言の研究会です。ご見学、ご参加をお待ちしています。

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概要と活動内容

新会員募集中です。紹介動画をご覧ください。(外部サイト・Vimeo)
消費者法研究会インタビュー(本編)
消費者法研究会インタビュー(ショート編)
資料 

概要:研究会に興味のある方、入会を希望する方に向けて、消費者法研究会の活動を紹介しています。

広報委員会のインタビューで、会員構成、活動内容、参加者の思い等を紹介しています(2021年6月撮影)

設立年月日 1997年12月
人数 20名

開催日時
第2土曜日、第3土曜日のいずれか1日 10:00~12:00

現在の活動
相談現場での事例を中心に情報共有及び議論をして、対処方法や法律問題などを研究する。
特に近年、問題となっている「定期購入」「情報商材」「ネットトラブル」「水回りの修理トラブル」などを積極的に収集し、提言に繋がる取組を目指している。

活動概要
会員の多くは、行政、企業の消費者相談を担当しており、法律専門家による座学だけではなく、お互いが法律のとらえ方、考え方、判例の紹介など毎回の忌憚のない意見交換を行い、啓発し合っており、会員の資質向上につながっている。また相談員を目指す方にも実用的な学習の場であり、当会の参加がきっかけで行政や企業の相談業務に就いた会員も多い。
最近の消費者関連法の動きは速く、法改正により新たな問題も生じており、このような議論を通じて、蓄積された問題意識を消費者関連法の課題及び行政等への提言をまとめることで、社会貢献につなげていく活動を目指している。

これまでの活動

・NACS東日本支部研究発表会で発表

・全国消費者フォーラムで発表

・「消費者契約法見直しに向けての提言事例集Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」を作成

<近年の活動>

2020年度

『特定商取引法改正における事例からの提言』『契約書面の電子化に対する意見』を関連機関(大臣消費者委員会、消費者庁、国会議員等)に提出

2019年度

NACS東日本支部研究発表会で発表

『消費者トラブル事例からの提言~若者・高齢者・通信サービスのトラブル事例から~』

直近の研究成果

2022年度 論文

「相談事例を中心とした検証・研究からの提言 ~『成年年齢引き下げ』『通信販売』『ダークパターン』~」 

スライド 

発表会動画(外部サイト・Vimeoにリンクします)