標準化を考える会

最新の予定

日時 8月は未定

場所 ──

内容 製品やサービスなどの「統一した安全基準作りに参画し、消費者の声を規格に反映する」ことを目標に活動しています。命を守る為の「助けを求める音の標準化」について、何か情報・ご意見がありましたらお願いいたします。
フェムテック(女性の健康の課題をテクノロジーで解決する)について論文発表を行い、生理用品配布調査の結果も報告します。わいわいとやってます、是非一緒に活動しませんか。定例会見学も大歓迎です、気軽に声をおかけください。

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概要と活動内容

設立年月日 2008年6月1日
人数 17名

発足趣旨

◇日常生活を安全・安心・便利にしている「規格」について、その目的や意義を理解し、標準化について研究・啓発・提言を行う。

◇製品等の規格作りに参画し、消費者の声を標準化(規格作り)に反映する。

◇お互いに協力し合い、無理せず各自の立場で参加できる活動を目指す。

活動の柱

◇具体的なテーマを取り上げ、実践的な調査や意見交換を実施し、新たな規格等を提案する。

(実績:子ども服JIS・ブラインドJIS)

◇JIS規格原案作成委員会に、研究会メンバーが委員として参加する。

◇標準化セミナーや学習会の開催。

開催日時
第3金曜日 18:00~20:00

これまでの活動

2022年

経済産業省と協力して作成したJIS L 4129(ヨイフク)のパンフレット(出典:「その服、『カワイイ』だけで選んでませんか?」経済産業省 2016年製作)を使いEC事業者などに普及啓発

3月   子ども服の安全性に関する情報、及び標準化を考える会の今までの活動をお伝えする“まとめサイト”《子ども服の安全性プロジェクト》を公開しました

2021年

9月   子ども服をネット・バザー・フリマで『買う・売る・ゆずる』あなたへ
~子どもを事故やケガから守るための子ども服チェックポイント~を作成 

3月6日 「第2回 子どもの傷害予防 全国ネットワーク会議」で発表(添付資料) 

2月5日 SKJ・デジタルプラットフォーマーとの意見交換 「安全教育について」

2020年

2020年度論文

「助けや危険を知らせる音の標準化」を考える ~ユニバーサル社会の実現を目指して~ 

12月23日 第6回EC事業者協議会議に参加。デジタルプラットフォーム上で出品されている子ども服について報告

11月18日 SKJ・デジタルプラットフォーマーとの意見交換 「子ども服の安全性について」

10月    研究発表:「助けや危険を知らせる音の標準化」~ユニバーサル社会の実現を目指して~(添付資料) 

9月12日  産業技術総合研究所 人間拡張研究センター長と意見交換

「デジタルプラットフォーマーとの連携について」

9月8日   中部大学と意見交換(添付資料) 

8月     SKJ(Safe Kids Japan)と「子ども服の安全性向上プロジェクト」を始動


2019年

5月18日  NACS東日本支部研究会発表会にて

「幼児を対象とした消費者教育の実践例 ~子ども服の安全講座を通して考察する~」を発表(論文)  スライド 

4月26日  経済産業省国際標準課と標準化活動について意見交換

3月8日   lighting fair 2019を視察(添付資料) 

直近の研究成果

「安全に暮らせるデジタル社会」を目指す取組み 

スライド 

発表会動画(外部サイト・Vimeoにリンクします)