高齢者問題研究会

最新の予定

日時 12/16(土)13:30~15:30

場所 東京ボランティア・市民活動センター 会議室A

公開学習会「遺言書の書き方」

講 師:司法書士 田岡駿介氏

参加費:無料

内容 12月定例会は上記公開学習会に振り替えます。

相続は争族と言われるほど家族・親族間で紛争になる事が多い問題です。それを避けるには遺言書を作成しておくのが良いとされています。そこで今回は、具体的に遺言書をどう書いたら良いかをNACSの会員でもある講師にご指導をいただきます。

講演終了後、研究会の懇親会を開催する予定です。参加をご希望の方は下記フォームよりご連絡ください。先着30名まで受け付けます。

お問い合わせフォーム

概要と活動内容

設立年月日 2021年7月

人数 10名

開催日時 毎月第3水曜日20:30から22:00

*定例会は毎月第2土曜日10:00~12:00

会場は、東京ボランティア・市民活動センター 会議室にて開催
但し、外部講師による公開講座の場合は土曜日の午後開催となります。

今後の活動
相続問題、ケアーマネージャーの役割、埋葬・墓じまい、生前整理 等の勉強会を開催

設立趣旨
近年、日本の高齢化は急速に進展しています。2025年には65歳以上の高齢者は3,677万人になり、全人口の30%を占めるまでになると言われています。高齢になると今後の暮らし方や介護の問題、相続やお墓の始末など様々な悩みや不安を抱える人がいます。特に一人暮らしになった方は、将来認知症になったり、体が不自由になったらどうなるのだろうかと心配しています。高齢の夫婦だけの世帯でも、同じような問題を抱えている方は少なくありません。
そこで高齢者の抱える問題を拾い上げて、まとめて学習して情報提供するための冊子を作成したり、助言ができないだろうかとの思いから研究会を発足することになりました。
まずは高齢者の周辺にある問題を勉強することから始めようと、令和2年12月から勉強会をスタートさせました。
勉強課題は、■高齢者住宅・介護施設 ■年金制度 ■介護保険 ■成年後見制度と市民後見人 ■高額医療制度と医療保険 ■高齢者福祉支援制度 等

これまでの活動

2021年12月から2022年12月までの活動内容はこちら 

2022年10月 研修委員会とのコラボ講座「事例から学ぶ新しい相続制度・遺言」の概要はこちら