高齢者問題研究会

最新の予定

日時 5/21(土)13:30~15:30

場所 東京ボランティア・市民活動センター B会議室

内容 講演:介護保険サービスと在宅医療について

講師:ケアマネジャー 松原友子氏

当研究会は、高齢者が抱える問題を取り上げ、外部講師を依頼しながら学習を継続しています。(介護、年金、相続、成年後見など)

今年度は、これまで学習してきた内容を更に深める勉強をしながら冊子にまとめる作業を行います。

5月は、専門家講師を招き、介護保険サービスの利用の仕方や在宅医療について、具体的な事例から解説して頂く予定です。

どなたでも無料でご参加いただけますので、参加ご希望の方は下記フォームよりお申し込みください。研究会参加ご希望の方も下記フォームよりご連絡ください。

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概要と活動内容

設立年月日 2021年7月
人数 6名

開催日時 毎月第3水曜日21:00から1時間程度

今後の活動
相続問題、ケアーマネージャーの役割、埋葬・墓じまい、生前整理 等の勉強会を開催

設立趣旨
近年、日本の高齢化は急速に進展しています。2025年には65歳以上の高齢者は3,677万人になり、全人口の30%を占めるまでになると言われています。高齢になると今後の暮らし方や介護の問題、相続やお墓の始末など様々な悩みや不安を抱える人がいます。特に一人暮らしになった方は、将来認知症になったり、体が不自由になったらどうなるのだろうかと心配しています。高齢の夫婦だけの世帯でも、同じような問題を抱えている方は少なくありません。
そこで高齢者の抱える問題を拾い上げて、まとめて学習して情報提供するための冊子を作成したり、助言ができないだろうかとの思いから研究会を発足することになりました。
まずは高齢者の周辺にある問題を勉強することから始めようと、令和2年12月から勉強会をスタートさせました。
勉強課題は、■高齢者住宅・介護施設 ■年金制度 ■介護保険 ■成年後見制度と市民後見人 ■高額医療制度と医療保険 ■高齢者福祉支援制度 等

これまでの活動

( 調整中 )

直近の研究成果

( 調整中 )