高齢者問題研究会

最新の予定

日時 4/19(日)10:00~12:00

場所 東京ボランティア・市民活動センター 会議室C

内容 新年度の年間活動方針及び研修委員会とのコラボ講座の検討を行います。2026年度は、現在まとめている介護保険のアンケートのまとめ報告を論文集に掲載の予定。研究発表会にも参加を考えています。
現在介護保険アンケートのまとめを行っており、貴重なご意見が多数寄せられています。内容を分析してまとめを行います。

また、毎年恒例の研修委員会とのコラボ講座を今年度も秋に開催します。検討課題は「在宅介護について」です。自宅で最期を迎えたい人が多いので、最期の介護について考えます。

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概要と活動内容

設立年月日 2021年7月

人数 10名

開催日時 毎月第3水曜日20:30から22:00

*定例会は毎月第2土曜日10:00~12:00

会場は、東京ボランティア・市民活動センター 会議室にて開催
但し、外部講師による公開講座の場合は土曜日の午後開催となります。

今後の活動
相続問題、ケアーマネージャーの役割、埋葬・墓じまい、生前整理 等の勉強会を開催

設立趣旨
近年、日本の高齢化は急速に進展しています。2025年には65歳以上の高齢者は3,677万人になり、全人口の30%を占めるまでになると言われています。高齢になると今後の暮らし方や介護の問題、相続やお墓の始末など様々な悩みや不安を抱える人がいます。特に一人暮らしになった方は、将来認知症になったり、体が不自由になったらどうなるのだろうかと心配しています。高齢の夫婦だけの世帯でも、同じような問題を抱えている方は少なくありません。
そこで高齢者の抱える問題を拾い上げて、まとめて学習して情報提供するための冊子を作成したり、助言ができないだろうかとの思いから研究会を発足することになりました。
まずは高齢者の周辺にある問題を勉強することから始めようと、令和2年12月から勉強会をスタートさせました。
勉強課題は、■高齢者住宅・介護施設 ■年金制度 ■介護保険 ■成年後見制度と市民後見人 ■高額医療制度と医療保険 ■高齢者福祉支援制度 等

これまでの活動

2021年12月から2022年12月までの活動内容はこちら 

2022年10月 研修委員会とのコラボ講座「事例から学ぶ新しい相続制度・遺言」の概要はこちら 

直近の研究成果

2024年度 論文

「事例から知る介護保険制度」