高齢者問題研究会

最新の予定

日時 10/8(土)13:30~15:30

場所 研修委員会とのコラボ講座
「事例から学ぶ新しい相続制度・遺言」冨永忠祐 弁護士
於東京ボランティア・市民活動センター AB学習室

内容 10月の定例会は、研修委員会とのコラボ講座に振り替えます。相続は「争族」と言われるほど、深刻な問題に発展することもあります。遺産金額に関係なく誰にも起こり得る問題です。

2018年の民法改正で相続関係も変更になったところがあります。本も多数出版され、相続問題に明るい弁護士から事例を中心にお話を伺います。是非一緒に考えてみませんか。講座は対面とzoomの両方で行います。

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概要と活動内容

設立年月日 2021年7月

人数 12名

開催日時 毎月第3水曜日20:30から22:00

*定例会は原則毎月第3水曜日20:30~22:00 Zoom会議で実施します。

但し、外部講師による公開講座の場合は第3土曜日の開催となります。

今後の活動
相続問題、ケアーマネージャーの役割、埋葬・墓じまい、生前整理 等の勉強会を開催

設立趣旨
近年、日本の高齢化は急速に進展しています。2025年には65歳以上の高齢者は3,677万人になり、全人口の30%を占めるまでになると言われています。高齢になると今後の暮らし方や介護の問題、相続やお墓の始末など様々な悩みや不安を抱える人がいます。特に一人暮らしになった方は、将来認知症になったり、体が不自由になったらどうなるのだろうかと心配しています。高齢の夫婦だけの世帯でも、同じような問題を抱えている方は少なくありません。
そこで高齢者の抱える問題を拾い上げて、まとめて学習して情報提供するための冊子を作成したり、助言ができないだろうかとの思いから研究会を発足することになりました。
まずは高齢者の周辺にある問題を勉強することから始めようと、令和2年12月から勉強会をスタートさせました。
勉強課題は、■高齢者住宅・介護施設 ■年金制度 ■介護保険 ■成年後見制度と市民後見人 ■高額医療制度と医療保険 ■高齢者福祉支援制度 等

これまでの活動

2021年7月から2022年5月までの活動内容はこちら